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Channel: 極東極楽 ごくとうごくらく
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エネルギーと環境 195

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彦根市ひこにゃんイラスト に対する画像結果
彦根藩の当主である井伊直孝公をお寺の門前で手招き雷雨から救った
と伝えられる招き猫と井伊軍団のシンボルとも言える赤備え(戦国時
代の井伊軍団編成の一種、あらゆる武具を朱りにした部隊編成のこと)
と兜(かぶと)を合体させて生まれたキャラクタ-。


2000年に発売したキユーピー 深煎りごまドレッシングに重宝したこと
があった。市販のサラダパックのワカメが生臭いので、冷蔵庫のあっt
た「キユーピー 深煎りごまドレッシング」を振りかけ食べたら申し分
なくどうなっているのかチェック。|深煎りごまドレッシングは、「
香り」にこだわっているのが一番の特徴だという。「深煎り」「高い
焙煎鮮度」「挽きたて」のごまの香りをドレッシングに封じ込める、
というシンプルな発想。
🪄味の素・日清・キューピー三大日本食品企業ですね。わたしの好き
な日本蕎麦。嬉しいですね!



1️⃣ 特許第7649405号 酸性乳化液状調味料 キユーピー株式会社
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】 カロリーが200kcal/100g以下であり、かつ、
胡麻、食用油脂、卵黄、酢酸、及び高甘味度甘味料を含む、酸性乳化
液状調味料であって、
  前記胡麻が、擦り胡麻及び練り胡麻を含み、
  前記胡麻の含有量が、乾物換算で、前記酸性乳化液状調味料の全量に
対して1.0質量%以上15質量%以下であり、
  前記擦り胡麻及び前記練り胡麻の合計含有量が、乾物換算で、前記酸
性乳化液状調味料の全量に対して0.5質量%以上であり、
  前記食用油脂の含有量が、前記酸性乳化液状調味料の全量に対して
3.0質量%以上20質量%以下であり、  前記卵黄の含有量が、生換
算で、前記食用油脂1質量部に対して0.010質量部以上0.10
質量部以下であり、
  前記酸性乳化液状調味料の全量から前記食用油脂の含有量を除いた量
を水相の量とした場合に、前記酢酸の含有量が、前記水相100質量
部に対して0.30質量部以上0.85質量部以下であることを特徴
とする、酸性乳化液状調味料(但し、脱脂卵黄の加水分解物と卵白酵
素分解物とを含む酸性乳化液状調味料、及び、醤油諸味ペーストを含
む酸性乳化液状調味料を除く)。
【請求項2】  カロリーが200kcal/100g以下であり、かつ
、胡麻、食用油脂、卵黄、酢酸、及び高甘味度甘味料を含む、酸性乳
化液状調味料であって、  前記胡麻が、擦り胡麻及び練り胡麻を含み、
  前記胡麻の含有量が、乾物換算で、前記酸性乳化液状調味料の全量に
対して1.0質量%以上15質量%以下であり、
  前記擦り胡麻及び前記練り胡麻の合計含有量が、乾物換算で、前記酸
性乳化液状調味料の全量に対して0.5質量%以上10質量%以下であり、
  前記食用油脂の含有量が、前記酸性乳化液状調味料の全量に対して3.0
質量%以上20質量%以下であり、前記卵黄の含有量が、生換算で、前
記食用油脂1質量部に対して0.010質量部以上0.10質量部以
下であり、 前記酸性乳化液状調味料の全量から前記食用油脂の含有量
を除いた量を水相の量とした場合に、前記酢酸の含有量が、前記水相
100質量部に対して0.30質量部以上0.85質量部以下である
ことを特徴とする、酸性乳化液状調味料。
【請求項3】前記練り胡麻の含有量が、乾物換算で、前記擦り胡麻及
び前記練り胡麻の合計100質量部に対して5質量部以上50質量部
以下であることを特徴とする、  請求項1または2に記載の酸性乳化液
状調味料。
【請求項4】前記胡麻の含有量が、乾物換算で、前記酸性乳化液状調
味料の全量に対して3.0質量%以上13質量%以下であることを特
徴とする、  請求項1または2に記載の酸性乳化液状調味料。
【請求項5】  前記食用油脂の含有量が、前記酸性乳化液状調味料の全
量に対して4.0質量%以上15質量%以下であることを特徴とする、
  請求項1または2に記載の酸性乳化液状調味料。
【請求項6】  カラメルソースをさらに含むことを特徴とする、  請求
項1または2に記載の酸性乳化液状調味料。
【請求項7】  前記カラメルソースの含有量の前記練り胡麻の含有量に
対する比が、0.01以上0.50以下であることを特徴とする、
  請求項6に記載の酸性乳化液状調味料。
【請求項8】  前記高甘味度甘味料が、ステビア、スクラロース、アス
パルテーム、アドバンテーム、ネオテーム、及びアセスルファムカリ
ウムからなる群から選択される少なくとも1種であることを特徴とする、
  請求項1または2に記載の酸性乳化液状調味料。
【請求項9】  前記高甘味度甘味料の含有量が、前記酸性乳化液状調味
料の全量に対して0.001質量%以上0.1質量%以下であることを
特徴とする、  請求項1または2に記載の酸性乳化液状調味料。
【請求項10】  前記酸性乳化液状調味料のpHが3.5以上5.0以
下であることを特徴とする、  請求項1または2に記載の酸性乳化液状
調味料。
【請求項11】  前記酸性乳化液状調味料の20℃における粘度が、
500mPa・s以上5500mPa・s以下であることを特徴とする、
  請求項1または2に記載の酸性乳化液状調味料。
表1.

🪄結論!秘密の万能ごまだれドレッシング誕生 『募集!ごまだれレシピ』



出典:東北電力上越火力発電所の発電出力グラフ。再エネの出力の変動に合わせ
出力を細かく調整=2024年10月2日、新潟県上越市、中島嘉克撮影(via 朝日新聞)

✳️ 再エネの「出力制御」女川2号機の営業運転再開
東北電力管内で今月から、太陽光や風力など再生可能エネルギーの発
電を一時的に止める「出力制御」が行われている。電気の発電量と使
用量をそろえるために必要とされる措置で、暖かくなって電気の需要
のピークが過ぎたことが背景にある。女川原発宮城県女川町石巻
)2号機の営業運転再開後、再エネの出力制御は初めて。出力制御は
各地の電力会社が実施しており、東北電は東北6県と新潟県が対象エリ
ア。電気は発電量と使用量が一致しないと大停電につながるため、再
エネの受け入れを一部制限せざるを得ない状況があるとされる。暖房
や空調などの使用が減る春秋に起きやすい。

東北電力ネットワークのHPによると、3月1日に再エネの受け入れを一
部制限。エリア内の需要や北海道・関東への送電などで必要な1319万
キロワットを超えた分を制限し、制御量は54万キロワットだった。そ
の後も14日に66万キロワット、22日に155万キロワット、23日に346
万キロワット、25日に53万キロワットを制御した(28日現在)。

東北電ネットは2022年4月から再エネの出力制御を実施。太陽光や風
力など再エネの接続量の増加に伴い、出力制御量も年々増える傾向に
ある。 電力余剰時の国のルールでは、出力制御の順番は「火力→
イオマス
→太陽光・風力」。原発と水力、地熱は「長期固定電源」で、
順番としては最後に位置づけている。


出典 東北電力東新潟火力発電所=2024年10月1日、新潟県聖籠町(via 朝日新聞)

東北電は昨年10月、女川2号機を再稼働し、12月からは営業運転を再
開した。2号機の出力は82・5万キロワット。長期固定電源の原発が営
業運転を始めたことで、再エネの出力制御量が今後さらに増えていく
のではないかという見方がある。

東北電ネットはこうした見方に対し「再エネの出力制御量は気象条件
や需要状況などによって変わるため一概には言えない」としつつ「2
号機の再稼働後は、これまで原子力の代わりにベース電源として運転
していた火力発電所を停止することが考えられる」としたという。


図1 ペロブスカイト太陽電池モジュールのリサイクルのロードマップ。
a エンキャプスulatedペロブスカイト太陽電池モジュールが剥離され、
MHPがDMFによって溶解された。b DMF中の鉛イオンはカルボン酸カ
チオン交換樹脂によって除去された。c 樹脂に吸着された鉛イオンは
HNO3による樹脂再生プロセスを経て水溶液に放出された。d Pb
(NO3)2を含む溶液にNaIを注ぐことでPbI2が沈殿した。e リサイクル
材料に基づくモジュール再製作。

✳️ ペロブスカイト太陽電池から鉛を除去 ⓵
1️⃣ペロブスカイト太陽光モジュールからの鉛と透明導体のリサイクル
【要約】ペロブスカイト太陽電池は、太陽エネルギーのコストを削減
するために、シリコン太陽電池と提携または競合する共通の基盤を増
やしているが、この技術の運命を左右する可能性のある有毒鉛(Pb)の
費用対効果の高い廃棄物管理はまだ開発されていなかったません。こ
こでは、ペロブスカイト太陽電池モジュールが有毒な鉛や貴重な透明
導体をリサイクルして環境を保護し、リサイクル材料から劇的な経済
的利益を生み出すための使用済み材料管理について報告する。鉛は、
弱酸性の陽イオン交換樹脂によって廃止されたモジュールから分離さ
れ、これは、99.2%のリサイクル効率で、再利用のためにPbI2として
沈殿させる前に可溶性Pb(NO3)2として放出される可能性がある。
熱層間剥離は、カプセル化されたモジュールを無傷の透明導体とカバ
ーガラスで分解。リサイクルされたヨウ化鉛とリサイクルされた透明
導体をベースにした再生デバイスは、新鮮な原材料をベースにしたデ
バイスと同等の性能を示す。コスト分析によると、このリサイクル技
術は経済的に魅力的である。

図2.エンキャプセルされたペロブスカイト太陽モジュールの熱剥離。
a 電子輸送層と金属電極の界面での剥離の模式図。b エンキャプセルさ
れたペロブスカイト太陽モジュールの写真、ITO/ガラス側および背面
カバーガラス側で剥離したモジュール、クリーニング後のリサイクル
されたITO/ガラスおよびカバーガラス。前面ガラスのサイズは8.5 cm×
6.5 cmです。c 大気中で250℃で1時間の熱アニール後のITO/ガラス基
板のシート抵抗の変化。

2️⃣リサイクルロードマップ
ペロブスカイト太陽電池モジュールから有毒な鉛と貴重なガラス基板
をリサイクルするためのロードマップ案を図1に示す。1. カプセル化さ
れたペロブスカイト太陽電池モジュールを層間剥離した後、ペロブス
カイト層の鉛はジメチルホルムアミド(DMF)などの有機溶媒に溶解。
鉛イオンは、最初に鉛吸着剤に吸着されて有機溶媒中の鉛を完全に除
去し、次にクリーンな溶媒に放出され、続いてPbI₂に沈殿・再利用。
本研究では、廃棄されたペロブスカイト太陽電池モジュールの鉛をリ
サイクルするための吸着剤として、カルボン酸陽イオン交換樹脂を選
択。樹脂への鉛吸着プロセスとリード放出プロセスは、HイオンとPb
のイオン+2+イオン交換に基づく:


【関連情報】
July, 27, 2021, Lausanne--ペロブスカイトソーラセルは、太陽エネルギ
ー収集の極めて有望なソリューションであるが、鉛を含んでいる。鉛は
有毒で、環境災害や深刻な健康災害を引き起こす。EPFL研究者は、透明リ
ン酸塩を加えることで非常にエレガントで効率的なソリューションを見
いだした。これは、光変換効率を妨げることなく、太陽パネル故障の場合
に、土壌へ鉛が溶け出さないようにする。

「ペロブスカイトソーラセルの太陽エネルギーの電気変換は、信じられ
ないほど高く、25%である。これは現在、最高のシリコンソーラセルに迫
る」とEPFL基礎科学学部、László Forróは説明している。「しかし、その主
要元素は鉛である。鉛は毒だ。ソーラパネルが壊れたら、鉛を土壌に流出
させ、食物連鎖に入り、重病の原因となる」。

問題は、ほとんどのハロゲン化ペロブスカイトで鉛が水に溶けることだ
。この水溶性、他の溶剤における可溶性は、実際、大きな優位性である。そ
れが、ペロブスカイトソーラパネル構築を簡素に安価にする他に性能の
良さも伴っているからである。しかし鉛の水溶性は、パネルが壊れたり
雨に濡れた場合などに、現実の環境および健康被害を引き起こす。

したがって、鉛は、それが土壌に達する前に取り込まれなければならな
い。この問題は、多くの研究対象となった。規制当局がペロブスカイト
ソーラセルの大規模商用製造を承認するための主要な障害になってい
るからである。しかし、非水溶性、鉛フリーペロブスカイトの合成は、パ
フォーマンス低下となった。

今回、Forróのグループは、エレガントで効率的なソリューションを考案
した。ここでは透明リン酸塩が関与する。透明リン酸塩は太陽光をブロ
ックしないので、パフォーマンスに影響を与えない。また、ソーラパネル
が壊れたら、リン酸塩は、直ちに鉛と反応して、非水溶性化合物を生成
し、土壌に流出しないので、リサイクルできる。研究成果は、ACS Applied
Materials & Interfacesに発表された。

論文の筆頭著者、Endre Horváthは「数年前、肥料のような、安価で透明な
リン酸塩結晶が、サンドイッチのようなハロゲン化ペロブスカイトデバ
イスの様々な部分に、フォトディテクタ、LEDsあるいは太陽電池のよう
に組みこめることを発見した。これらの塩は、水が存在すると、直ちに鉛
イオンと反応し、極端な非水溶性鉛リン酸塩になる」と説明している。

「フェイルセーフ化学は、鉛イオンが浸出しないようにし、ペロブスカイ
トデバイスが環境あるいは、人の近くで安全に利用できるようにする」
と化学者、Márton Kollárはコメントしている。

「このアプローチを使って機能フォトディテクタを構築できることをわ
れわれは示した。ソーラセルやLEDsのような、様々なデバイスに取り組
んでいる広範な研究者およびR&Dセンタがそれぞれのプロトタイプに
それを実装することを提案する」と高感度フォトディテクタを特性評価
しているPavao Andričevićは、話している。
(詳細は、https://actu.epfl.ch/)




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