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Channel: 極東極楽 ごくとうごくらく
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エネルギーと環境 196

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彦根市ひこにゃんイラスト に対する画像結果
彦根藩の当主である井伊直孝公をお寺の門前で手招き雷雨から救った
と伝えられる招き猫と井伊軍団のシンボルとも言える赤備え(戦国時
代の井伊軍団編成の一種、あらゆる武具を朱りにした部隊編成のこと
兜(かぶと)を合体させて生まれたキャラクタ-。

                       月齢2   
【季語と短歌:3月31日】 

      黄塵の月光覗く寝床かな 

                高山  宇(赤鬼) 
 
🪄深夜目をさますとカーテンの隙間から愛おしく月が射す。花粉症か
鼻詰まり、のど飴に手を伸ばす。効果があり左の鼻孔は正常に戻り、
朝には双方とも正常にもどった。(笑)

                短歌研究社 2025年 3+4月号
 永井陽子の二首
 閉ぢ込められてない世界で         平出奔 選

つばさ持つものかもしれぬに馬はみな〈馬〉の活字に閉ぢ込められて

にはとりは昔はもっと小さかったよそして気ままに空を飛んだよ

 私たちは、世界は本当はもっともっと広いんだ、と思っていていい
のかもしれなぃ。みたいなことを、永井陽子さんの歌を読んでぃると
思う。この世界の窮屈さや生きづらさという主観的なレベルではなく、
そもそも世界はもっと広い、はずだ、という前提のレベルで。
 掲出一首目、翼を持つ馬、というとペガサスだけれど、ペガサスを
漢字で書くと「天馬」だ。「馬」とだけ書くならやっぱりそれは翼の
ない馬なんじゃないか、と思ったり、掲出二首目に、それはニワトリ
の昔の姿ってぃうか、もう別種の鳥じゃないですかね、と思ったり、
今の私はしてしまう。 でもそういう態度で向き合うのは、そもそも
の世界を挟いと思いすぎているからかもしれなぃ、という気もしてく
る。
 今の世界を狭いと捉えているのは永井さんだってたぶん同じだ。馬
は翼を省かれ「活字に閉ぢ込められて」いるし、「にはとり」は飛べ
なくなっている。
 だけど、本当はもっと広いと思っている。というか、だからこそ、
現実の世界は狭いと捉えざるをえなくなっている、のではないだろう
か。
 掲出一首目では、「馬」の本当の姿を「つばさ持つもの」であると
言っているわけではなくて、そうかもしれない、といっている。あく
までその可能性の提示に留められることで、遂に幻想的な方向にはこ
の歌は行かない。本当はそうかもしれない、という現実的な検討とし
て読者の前にこの思考は届いてくる。
 「馬はみな〈馬〉の活字に閉ぢ込められて」と言われると、たしか
にぎゅうぎゅうに閉じ込められている印象の漢字に見えてくる。姿を
象って生まれたはずの文字が、遂に姿を規定しているように捉えると
いう思考に、独自の世界の見方があるのだと思う。
 掲出二首目では、「にはとりは昔は」そうであったと事実いとして
述べてくる。実際、がってはニワトリの種は飛翔能力を持っていたが、
一説によると人間によって家禽化されることで肥大化し、その飛翔能
力を失ったという。「にはとりは昔はもっと小さかった」も「空を飛
んだ」も事実であると考えよう。その時に注目すべきは「そして気ま
まに」である。
ここだけは、作者がある種、勝手に言っている部分になる。「気まま
に」なんだろうか。外敵から逃れるための飛翔が基本で、そんなに「
気ままに」という感じではなかったのではないだろうか。という疑問
はある。そもそも飛べたと言ってもあまり得意なほうではなかったら
しいし。だけど、こんな難癖ぱこの歌に関係ない。主眼は実際どうで
あるかではなく、このように捉える、というところにある。本当は
「気ままに」飛べるはずだ、という前提の思考がそこにある。
 馬もニワトリも、本当は飛べるはずの本当の世界。それを夢想する
のではなく、承認するのが、この人なんだろう。
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ひらいで・ほん-1996年福岡県生まれ。「塔」、「目芸短歌会」なと
に所属。受官歴に、第63回短歌研究新入賞受賞、第一回三服文学大賞。
歌集『了解』。日本大学芸術学部文芸科在学中。

了解
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永井陽子[ナガイヨウコ]
昭和26年4月11日、愛知県瀬戸市城屋敷町に生まれる。昭和42年4月愛知県立瀬戸
高等学校入学。昭和44年4月短歌人会入会。昭和45年3月県立瀬戸高等学校卒業。4月
より愛知県高辻県税事務所勤務。4月愛知県立女子短期大学国文科入学。学内文芸同好会
誌「轍」参加。昭和46年「太陽の朝餉」50首、第17回角川短歌賞候補。昭和47年
1月短歌人新人賞受賞。3月県立女子短期大学卒業。昭和49年4月より愛知県立芸術大
学音楽学部勤務。昭和50年10月東洋大学国文学科編入学。司書資格取得。昭和53年
7月歌集『なよたけ拾遺』(短歌人会)刊。第4回現代歌人集会賞受賞。昭和55年9月
東洋大学卒業。11月短歌人賞受賞。昭和56年4月より愛知県立図書館勤務。1月より
短歌人編集委員。6月より現代歌人協会会員。平成1年4月より二年間、愛知県立女子短
期大学非常勤講師として講義。平成6年4月より愛知芸術文化センター勤務。平成7年3
月退職。4月より愛知文教女子短期大学助教授として勤務。7月歌集『てまり唄』(砂子
屋書房)刊。第6回河野愛子賞受賞。平成11年2月から40日間肝炎のため入院。10
月から休職。平成12年26日死去※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、
イラストレーターなどの紹介情報です。



【海水有価物回収水素製造並びに炭素化合物製造事業論 ⑩】


✳️ 水素で動く自販機は世界初
1️⃣ 特開2022-28450 自動販売機 富士電機株式会社
【要約】下図2のごとく、商用電源100の電源供給が停止した場合
に用いられる乾電池のバッテリ43を外部接続するコネクタ40と、
バッテリ43による電源供給に切り替える操作を行うキースイッチK
SWと、自動販売機1の本体内に設けられ、バッテリ43に接続して
所望電圧の電源を出力する電源基板44と、常時オフ状態で、オンに
よってバッテリ43と電源基板44とを接続する接続スイッチSWと
、バッテリ43が外部接続された状態でバッテリ43に接続され、
キースイッチKSWのオンによって接続スイッチSWをオンするリレー
回路4と、を備える。非常用電源として乾電池などのバッテリを用い
る場合であっても、バッテリ容量の減少を抑えることができる自動販
売機を提供すること。

図2. 図1に示した自動販売機の制御系を示すブロック図

図1.、本発明の実施の形態である自動販売機の全体構成を示す正面図
【符号の説明】  1  自動販売機  1a  本体キャビネット  1b  外扉
  2  AC/DCコンバータ  4  リレー回路  10  自動販売機主制御部
  10a  販売制御部  10b  商品管理部  11  表示操作部
  12  商品選択ボタン  13  表示部  14  コインメカニズム
  15  ビルバリデータ  16  電子マネーリーダライタ  17  通信部
  18  リモコン  20  本体制御部  21  冷熱装置  22  搬出装置
  30  シリンダ錠  31  硬貨投入口  33  紙幣挿入口  34  硬貨返却口
  35  取出口  36  電子マネーリーダライタ  40,41,61~68  コネクタ
  42  電池ボックス  43  バッテリ  43a,43b  接続切替部
  44  電源基板  45  残量表示部  46  残数表示部  46a  液晶表示部
  50  乾電池  51  電圧変換部  52  残量検知部  53  残数検知部
  54  表示処理部  55  通知部  56  自動切替部  69  ジャンパー線
  70  ダミー乾電池  71~76  小電池ボックス  100  商用電源
  101  補助キー  111  ポップアップハンドル  112  展示室
  114  電照板  115  ステージ  D  商品見本  KSW  キースイッチ
  SW  接続スイッチ
【発明の効果】  また、本発明によれば、非常用電源として乾電池な
どのバッテリを用いる場合であっても、バッテリ容量の減少を抑える
ことができる。
✳️ 燃料電池 特開2025-2921 】燃料電池発電装置 富士電機株式
会社(拒絶通知)
【要約】下図1のごとく、第1方向に長手方向を有するパレットと、
第1方向の第1側の上部に取り付けられ、燃料電池ユニットと、第1
方向の第1側と反対側である第2側の上部に取り付けられ、補機ユニ
ットと、を備え、パレットは、第1方向に延び、上部の第1側に燃料
電池ユニットが載置される第1載置部と、上部の第2側に補機ユニッ
トが載置される第2載置部と、を有し、第1側が開放された空間を有
する第1枠部材と、第1枠部材から第1方向に交差する第2方向に離
隔し、第1方向に延び、上部の第1側に燃料電池ユニットが載置され
る第3載置部と、上部の第2側に補機ユニットが載置される第4載置
部と、を有し、第1側が開放された空間を有する第2枠部材と、第1
枠部材と第2枠部材とを連結する連結部材と、を備える燃料電池発電
装置。
【発明の効果】  本開示の燃料電池発電装置によれば、燃料電池ユニ
ット及び補機ユニットを一体で運搬できる。

【符号の説明】1  燃料電池発電装置10  燃料電池ユニット 20  
補機ユニット 20f  枠 21、22  熱交換器 23、24  リザ
ーバータンク 25  イオン交換器 25a  脱気部 26  エアフィ
ルタ 27  電気回路ボックス 30  パレット 31、32  角パイプ
31A、31B、32A、32B  載置部 33a、33b、33c 
 連結部材 41a、41b、42a、42b  絶縁部材

✳️ 窒素酸化物除去方法(触媒法)
1️⃣1999年4月6日 窒素酸化物除去用酸化物触媒材料並 京セラ株式会社
【要約】GaとPdを主たる金属元素として含有する酸化物で、Pd
Oとβ-Ga2 O3 の結晶相を主として構成され、前記酸化物中のGa
とPdの原子比(Ga/Pd)が1.0~5.0である窒素酸化物除
去用酸化物触媒材料であり、該窒素酸化物除去用酸化物触媒材料をN
Oを含む酸化性の排気ガスと接触させ、該排気ガス中のNOを還元剤
を用いずにN2 とO2 に直接分解する。工場や発電所等の固定発生源及
び自動車に代表される移動発生源の排気ガス中に含まれるNOを、
600℃を超えて800℃にも及ぶ高温の酸化性雰囲気の排気ガス条
件下でも、還元剤を用いずに直接、N2 とO2 に分解除去することが
できる有用な酸化物触媒材料並びにそれを用いた窒素酸化物の除去方
法を提供する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】酸化チタン、酸化アルミニウム、酸化亜鉛及び酸化マグ
ネシウムの少なくとも1種の金属酸化物にパラジウムが固定されてい
ることを特徴とする窒素酸化物除去用触媒。
【請求項2】パラジウムの固定量が、0.01~30重量%である請
求項1記載の窒素酸化物除去用触媒。
【請求項3】金属系担体及び金属酸化物系担体の少なくとも1種に担
持されている請求項1記載の窒素酸化物除去用触媒。
【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載の触媒を水素の存在下
で窒素酸化物含有ガスと接触させることを特徴とする窒素酸化物除去
方法。
【請求項5】請求項1乃至3のいずれかに記載の触媒に、水素含有ガ
スと窒素酸化物含有ガスとを接触させることを特徴とする窒素酸化物
除去方法。


【図1】本発明の窒素酸化物除去用酸化物触媒材料の代表的なX線回折測定結果を示すX
線回折図である。
【発明の効果】以上、詳述したように本発明の窒素酸化物除去用酸化
物触媒材料並びに窒素酸化物除去方法によれば、本発明の酸化物触媒
材料は、GaとPdを主たる金属元素として含有する酸化物で、Pd
Oとβ-Ga2 O3 を主たる結晶相として構成され、前記酸化物中のGa
とPdの原子比(Ga/Pd)が1.0~5.0であることを特徴と
するものであり、前記酸化物触媒材料とNOを含む還元ガスが存在し
ない酸化性排気ガスを接触させることにより、400~800℃の温
度範囲でもNOがN2 とO2 に直接分解され、高温下でも十分なNO分
解活性能力を有していることから、工場や発電所等の固定発生源は勿
論、自動車等の移動発生源からの排気ガス中に含まれるNOを有効に
分解除去することができる。【0039】その結果、省エネルギー、
省資源及び地球温暖化防止を目標として開発される今後のリーンバー
ンエンジン等の各種内燃機関の排気ガスをはじめ、NOを含有する各
種有害物質の浄化に極めて有用なものとなる。


2️⃣ 特開1998-33052293 窒素酸化物除去用触媒及び窒素酸化物除
去方法 工業技術院大阪工業技術研究所長
【要約】酸化チタン、酸化アルミニウム、酸化亜鉛及び酸化マグネシ
ウムの少なくとも1種の金属酸化物にパラジウムが固定されているこ
とを特徴とする窒素酸化物除去用触媒。比較的低温で、かつ水及び酸
素が存在していも優れた触媒作用を発揮する窒素酸化物除去用触媒を
提供することを主な目的とする。


表1及び2の結果より、同一の触媒(試料No.1及び2)を用いて
も、二股石英管を用いて一酸化窒素含有ガスと水素含有ガスを分けて
供給する方法の方がより効率的に窒素酸化物を除去できることがわか
る。
【特許請求の範囲】
【請求項1】酸化チタン、酸化アルミニウム、酸化亜鉛及び酸化マグ
ネシウムの少なくとも1種の金属酸化物にパラジウムが固定されてい
ることを特徴とする窒素酸化物除去用触媒。
【請求項2】パラジウムの固定量が、0.01~30重量%である請
求項1記載の窒素酸化物除去用触媒。
【請求項3】金属系担体及び金属酸化物系担体の少なくとも1種に担
持されている請求項1記載の窒素酸化物除去用触媒。
【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載の触媒を水素の存在下
で窒素酸化物含有ガスと接触させることを特徴とする窒素酸化物除去
方法。
【請求項5】請求項1乃至3のいずれかに記載の触媒に、水素含有ガ
スと窒素酸化物含有ガスとを接触させることを特徴とする窒素酸化物
除去方法。
【要約】本発明の窒素酸化物の除去方法は、一酸化窒素および二酸化
窒素よりなる群から選ばれる少なくとも一種の窒素酸化物と酸素を含
有する排ガスを、無触媒下、900℃以上の温度で0.5秒以上アン
モニアと接触させて、窒素酸化物を分解するものである。本発明の方
法によれば、窒素酸化物を高効率で除去できるとともに、未反応のア
ンモニアを大きく低減することができる

✳️ WO2013065850A1 窒素酸化物の除去方法 神戸製鋼
 本発明の窒素酸化物の除去方法は、一酸化窒素および二酸化窒素よ
りなる群から選ばれる少なくとも一種の窒素酸化物と酸素を含有する
排ガスを、無触媒下、900℃以上の温度で0.5秒以上アンモニア
と接触させて、窒素酸化物を分解するものである。本発明の方法によ
れば、窒素酸化物を高効率で除去できるとともに、未反応のアンモニ
アを大きく低減することができる。

🪄触媒法(+熱・圧力)で除去可能。コスパ・希少物質・災害などの
 評価クリアを前提で処理可能だと考えられる。

✳️ 水素貯蔵方法及び装置 
1️⃣ 特開平5-263996 水素貯蔵方法及びその装置  マツダ株式会社
2️⃣   特開平06-115901 水素貯蔵物質、装置及びその利用  プルソタム  ジェナ3️⃣
4️⃣ 特開2024-178692 水素吸蔵・放出システム 清水建設株式会社他
【要約】下図1の如く、水素吸蔵合金11aを収容し、水素吸蔵合金
11aから水素を外部へ放出可能な第1の水素吸蔵合金タンク11と、
水素吸蔵合金12aを収容し、第1の水素吸蔵合金タンク11との間
で水素を授受可能にされた第2の水素吸蔵合金タンク12と、第1の
水素吸蔵合金タンク11の温度調節を行う熱媒を加温・冷却する第
1の加温冷却装置21と、第2の水素吸蔵合金タンク12の温度調節
を行う熱媒を加温・冷却する第2の加温冷却装置22と、を含む水素
吸蔵・放出システムであって、第1の水素吸蔵合金タンク11は、第
2の水素吸蔵合金タンク12に比べて水素吸蔵容量が小さいことを特
徴とする、水素吸蔵・放出システム1。

【符号の説明】  1,2  水素吸蔵・放出システム  11  第1の水素吸
蔵合金タンク  11a,12a,13a  水素吸蔵合金  12  第2の水
素吸蔵合金タンク  13  第3の水素吸蔵合金タンク  21  第1の加温
冷却装置  21a,22a,23a  熱媒  21b,22b,23b  熱
媒流路  22  第2の加温冷却装置  23  第3の加温冷却装置  30  三方弁
  31,41  水素流路切替器  L1,L2,L3,L4  水素流路
  V1,V2  開閉弁
【発明の効果】  本発明によれば、小さな能力の加温・冷却設備を用
いた場合であっても、輸送された水素を急速充填することを可能とし
た水素吸蔵・放出システムを提供できる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】  水素吸蔵合金を収容し、前記水素吸蔵合金から水素を
外部へ放出可能な第1の水素吸蔵合金タンクと、  水素吸蔵合金を収
容し、前記第1の水素吸蔵合金タンクとの間で水素を授受可能にされ
た第2の水素吸蔵合金タンクと、  前記第1の水素吸蔵合金タンクの
温度調節を行う熱媒を加温・冷却する第1の加温冷却装置と、  前記第
2の水素吸蔵合金タンクの温度調節を行う熱媒を加温・冷却する第2
の加温冷却装置と、を含む水素吸蔵・放出システムであって、  前記
第1の水素吸蔵合金タンクは、前記第2の水素吸蔵合金タンクに比べ
て水素吸蔵容量が小さいことを特徴とする、水素吸蔵・放出システム。
【請求項2】  前記第1の水素吸蔵合金タンクは、外部から水素を受け
入れ可能とされている、請求項1に記載の水素吸蔵・放出システム。
【請求項3】  水素吸蔵合金を収容し、水素を外部へ放出可能な第3
の水素吸蔵合金タンクと、前記第3の水素吸蔵合金タンクの温度調節
を行う熱媒を加温・冷却する第3の加温冷却装置と、をさらに備え、
前記第1の水素吸蔵合金タンク及び前記第3の水素吸蔵合金タンクは、
それぞれ前記第2の水素吸蔵合金タンクと水素を授受可能とされており、
前記第2の水素吸蔵合金タンクに比べていずれも水素吸蔵容量が小さ
いことを特徴とする、請求項1に記載の水素吸蔵・放出システム。
【請求項4】  前記第1の水素吸蔵合金タンクは水素を外部から受け
入れ可能としつつ、前記第3の水素吸蔵合金タンクから前記第2の水
素吸蔵合金タンクへ水素を供給可能とされていることを特徴とする、
請求項3に記載の水素吸蔵・放出システム。
【請求項5】  前記第1の水素吸蔵合金タンクの水素吸蔵合金を冷却
する熱媒を生成する前記第1の加温冷却装置と、前記第3の水素吸蔵
合金タンクの水素吸蔵合金を加温する熱媒を生成する前記第3の加温
冷却装置との間で熱交換を行い、外部からの水素を前記第1の水素吸
蔵合金タンクの水素吸蔵合金に吸蔵させつつ、前記第3の水素吸蔵合
金タンクの水素吸蔵合金から放出された水素を前記第2の水素吸蔵合
金タンクへ供給することを特徴とする、請求項4に記載の水素吸蔵・
放出システム。
5️⃣ 特許第7626885号 エネルギー利用システム及び管理装置 ミ
サワホーム株式会社

🪄水素貯蔵のコスパは、水素製造のそれと同意義性を抱え、安全・
安心と匹敵する課題である。ここがクリアできれば「エネルギー革命」
は達成できる。                  
                              
                                    


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